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英語力×職種の転職診断|英語が苦手でも、外資・英語を使う仕事はどこまで狙える?

更新日 2026-11-03|運営 AI Mediaz(屋号)|PR ページ内に広告を含みます

TOEICの点数と英語で話す自信、今の職種・年齢・希望・年収を選ぶと、今の英語力で応募できる求人の層、次の一手、公式の対象が合う転職エージェントと英語学習の組み合わせを出します。あわせて、外資と日系の年収を退職金・賞与・RSUまで入れて60歳まで比べる計算もできます。

先に結論

  1. 外資系でも、日本の顧客や国内の業務を担当する職種なら、英語は読み書き中心の求人があります。英語の要件は会社ではなく求人ごとに違います。
  2. TOEIC600点台はCEFRでB1前後(IIBCの対照表)。英語の会議がある求人より、読み書き中心の求人から応募し、話す練習を並行するのが現実的です。
  3. 外資の提示が高くても、昇給・変動部分・退職金の前提で60歳までの差は逆転し得ます。内訳をそろえて比べてください。

英語力×職種の転職診断

入力内容は送信されません(ブラウザ内で計算)。英語力の帯は当サイトの区分、CEFRの目安はIIBCの対照表によります。

外資と日系の年収比較:退職金・賞与・RSUまで入れると60歳までの差は?

手元の2つの提示額(または想定額)と今の会社での勤続年数を入れると、60歳(または65歳)までの合計と、退職金まで入れて並ぶのに必要な外資の上乗せ率を出します。外資系企業だけの平均年収の公的統計は見つからなかったため、平均ではなく手元の提示額で比べる計算です。

0年〜(年齢−15)年。初期値10年は22歳で入社して32歳の場合

日系企業

初期値15%は国税庁の平均(賞与749千円÷平均給与4,866千円=約15.4%)

外資に転職する場合に、今の会社から受け取る額として外資側の合計に足します

退職金の扱い:日系に残る場合は「これまでの勤続年数+終わりの年齢までの年数」で定年時の退職金を、外資に転職する場合は「これまでの勤続年数」分の退職金を今受け取るものとして計算します。「統計の平均」はどちらも同じ統計(定年退職者の勤続年数別の平均)を当てはめます。「金額を入力」では、定年時の額と今辞めた場合の額を、退職金規程や会社の試算で確かめて別々に入れてください(自己都合退職の額は会社の規程によります)。

外資系企業

ボーナス・インセンティブの比率(初期値20%は仮定)

額面(税・社会保険料を引く前)の比較です。入力内容は送信されません。

計算例:32歳・今の会社に勤続10年・日系600万円 vs 外資750万円

条件(60歳まで)日系に残る合計(定年時の退職金込み)外資に転職する合計(期待値・今の会社の退職金込み)差(外資−日系)差(外資の変動・RSUがゼロ)並ぶのに必要な上乗せ
32歳・今の会社に勤続10年(22歳入社)・日系600万円 vs 外資750万円(変動20%・達成率100%)、伸びは両方とも統計の年齢カーブ23,909万円27,804万円+3,895万円−1,573万円+7.2%
同上で、外資の年収が60歳まで据え置き(昇給なし)23,909万円21,464万円−2,445万円−6,645万円+39.6%
同じ伸びで、外資の変動部分の達成率が毎年50%23,909万円25,070万円+1,161万円−1,573万円+19.1%
外資は据え置きだが、RSU年60万円+退職金代わりの拠出(DC等)年30万円23,909万円23,984万円+75万円−5,805万円+24.6%

当サイトの年収比較の計算(Python と JavaScript で同じ計算をし、一致を確認済み)で出した額面の合計です。日系の賞与比率15%、退職金は「令和5年就労条件総合調査」の定年退職者の勤続年数別の平均(勤続20年未満は比例の仮定、自己都合退職の減額はしていない)を、日系に残る場合は今の会社での勤続年数+60歳までの年数、外資に転職する場合は今の会社での勤続年数(今辞めるときに受け取る)で当てはめ、伸び方の「統計カーブ」は「令和7年賃金構造基本統計調査」大学卒・男女計。外資の変動比率20%・達成率・伸び・RSU・拠出は仮定。税・社会保険料は引いていません。

同じ提示額でも、外資の年収が上がらない前提にすると、退職金のある日系のほうが多くなります。詳しい読み方は外資系と日系の年収比較(30代)、内訳は外資系の年収の内訳(RSU・退職金)にまとめています。

外資・英語の求人を扱う転職サービスは?

サービス種類公式の対象拠点・地域
JAC Recruitment(外資転職.com/英語転職.com)エージェント(職業紹介)ハイクラスの転職エージェント。公式トップの強みに「外資系/日系グローバル企業への転職」「海外への転職」。求人検索の年収区分は500万円以上〜2,000万円以上(100万円刻み)国内14拠点(東京本社・北海道・東北・北関東・横浜・静岡・浜松・名古屋・京都・大阪・神戸・中国・福岡など)。海外拠点あり
エンワールド・ジャパンエージェント(職業紹介)外資系企業・日系グローバル企業のミドルからエグゼクティブ層のポジション(公式トップ)。会社概要の事業内容に「グローバル人材に特化した人材紹介業」東京・大阪・名古屋(拠点一覧)
ロバート・ウォルターズエージェント(職業紹介)外資系・日系のグローバル企業からベンチャー企業まで、雇用形態を問わず紹介。専門分野は18分野(経理/財務・IT・金融・営業・マーケティング・人事・法務/コンプライアンス・エネルギー・自動車・化学など)東京・大阪
AXIS Agent(アクシスコンサルティング)エージェント(職業紹介)公式トップが強みに挙げる領域は「コンサルティング業界」「PE・VC業界」「事業会社のCxOや部長クラス」。紹介文に「戦略コンサルやITコンサル」所在地:東京都千代田区麹町。会員登録ページに「Web面談やお電話も可能」
マイケル・ペイジエージェント(職業紹介)外資系ハイクラス転職・外資系IT転職・外資系求人(派遣・契約)・国内企業(正社員)。分野にIT・マーケティング・ライフサイエンス・医療/ヘルスケア・営業・人事・法務・財務/経理・調達とサプライチェーンなど本社 東京都港区虎ノ門(神谷町)。ほかの拠点は公式で要確認
ビズリーチスカウト型管理職・専門職・次世代リーダー・グローバル人材などの即戦力・ハイクラス人材向けのスカウト型サービス。求人は企業やヘッドハンターが掲載し、求職者は企業・ヘッドハンターと直接やり取りする(ビズリーチが紹介するわけではないと記載)全国(オンライン)
リクルートダイレクトスカウトスカウト型「ハイクラス・エグゼクティブ限定の会員制転職スカウトサービス」(説明文)。登録すると企業やエージェントから直接スカウトが届く全国(オンライン)

各社の公式ページで 2026-11-03 に確認。「—」は確認できなかった項目です。並び順に広告報酬は関係ありません。許可番号は、厚生労働省「人材サービス総合サイト」で照合できたものだけを表示します(照合前は非表示)。

対象・英語の記載・料金・公開データまで並べた比較表を見る/英語学習サービスの比較を見る

英語力・職種・年代別の記事

英語力レベル別(英語が苦手・TOEIC600〜800点台)

年収・待遇(外資と日系の比較、内訳、評価制度)

職種別(営業・マーケ・経理/人事・IT・医療機器/製薬)

英文レジュメ・英語面接

エージェントと英語学習の選び方

年代別(20代・30代・40代)

コンサル・ハイクラス転職(外資系事業会社、英語力の目安のCEFR、外資の解雇規制)は姉妹サイトコンサル・ハイクラス転職ノート、英語コーチングの総額・返金ルールの比較は英語コーチング 判断ノートにまとめています。

よくある質問

英語が苦手でも外資系に転職できる?
外資系企業の日本法人には、日本の顧客や国内の業務を担当する職種があり、英語は読み書き中心という求人もあります。英語の要件は会社ではなく求人ごとに違うので、英語を使う場面(読む・書く・会議・上司・顧客)で確かめてください。
診断の結果は、どうやって決めている?
TOEICの帯と会話の自信から英語力を4つの帯に分け、応募できる求人の層を出しています。転職サービスの候補は、各社の公式に書かれた対象(外資・日系グローバル、年収の区分、職種、ミドル以上など)と入力を照らして出しており、広告報酬では選んでいません。
外資と日系の年収比較の数字は、何をもとにしている?
日系の伸び方は厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」の大学卒・男女計の年齢別の所定内給与、退職金は「令和5年就労条件総合調査」の勤続年数別の平均(日系に残る場合は今の会社での勤続年数+定年までの年数、外資に転職する場合は今の会社での勤続年数で当てはめ)、賞与比率の初期値は国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」の平均(約15%)です。外資の変動比率・伸び・RSUは入力する仮定です。
入力した内容は送信される?
送信されません。診断と計算はブラウザの中だけで行います。結果をメールで受け取りたい場合だけ、下のフォームで登録してください。
外資系はすぐ解雇されるって本当?
日本で働く場合は日本の労働法が適用され、解雇には客観的に合理的な理由と社会通念上の相当性が必要です(労働契約法第16条)。詳しくは姉妹サイトの外資系はすぐ解雇される?の解説を見てください。

出典・確認したページ